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うつ病で人に会うのが嫌な時の対処法

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図書館は人のいる環境に慣れるのに最適です
図書館うつ病になると先ず、外部で人と会うのが嫌になります。ここがうつ病克服に向かう道の一つの落とし穴です。

状態が悪い時に無理に人と会う必要はありませんが、そうでない時、これは人によって症状が違うので線引きは難しいですが、今日は調子が悪くないと感じたら、図書館等に行きましょう。
図書館なら話しかけられたりすることも、近づく必要もないのでただじっとしているだけでもかまいません、そうする事によって人がいる所での免疫が出来ます。

免疫が出来ると言う事はある程度外部で人と会う事がそれほど苦痛ではならなくなります。私もこの様な方法で仮面うつ病から、脱出できました。
この方法は効果がありますので、ぜひ試してみてください。薬だけに頼らず、自分自身で活路を見出す事が非常に重要です。

やはり外に出る事はうつ病克服の重要なポイントで、家の中に引きこもっていただけでは、うつ病は一向に良くならず、むしろ後退するだけですから、とにかく外に出て、環境に変化をつける事が一番重要です。

何も難しく考える必要はありません。外に出る習慣をつけていく事でうつ病になる前の状態に戻していくという事です。

極端な話、最初は夜に近くの自動販売機に飲み物を買いに行くだけでもいいです。あとは徐々にステップアップしていけばOKです。
それができたら朝の早い時間に少し散歩するのが良い方法でした。地域の散歩コース以外では早朝なら人に会う事も少ないと思います。
そして、もし、行けそうだと思ったら迷わず図書館へ行くことで人に遭うことが苦痛ではなくなっていくと思います。

家の中にいるのと、外にでるのでは全然違います。家の中に居る日数が多い程、症状は改善されにくいです。薬にたよるのも限界がありますから、薬は補助薬だと思って下さい。活路を導くのは、あくまでも自分時自信で行動する事です。

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