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うつ病を打破するのは最後は薬ではありません。

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a0002_010698最後精神疾患を打破するのは自分の力
ストレス等でうつ病になる人が最近急増しています。

最初はただのストレスと思っていた人も、仕事が休みの日に、また明日から仕事か・・・と思うようになったら、黄色信号です。
基本的に、土曜日・日曜日休みの人が多いと思います。ここで日曜日の夕方になると暗い気持ちになってくる・・・。
会社に行くのが辛いこれは先述の通り負のスパイラルの始まりです。

誰にでもあることですが、本当に嫌だと思うようになったら早めに心療内科【精神科】の受診をした方がいい状況です。

最初に書いておきますが、うつ病を打破するのは最後は薬ではありません。
自分の力。即ちメンタル面で強くなる事が重要です。うつ病の時は考え方がネガティブになりがちです。当然マイナス方向の考え方ですから、前には進みません。最初はネガティブな気持ちが蔓延するかも知れませんが、いつまでもネガティブ思考ではプラスには作用しません。

最初は薬の力を頼るのも仕方がない事ですから、全く薬を飲むなと言う事ではありません。

最初は荒波に揉まれるのもある意味重要です。そして薬物療法と精神療法の2枚看板で治して行くのが最もポピュラーな考え方です。

うつ病になれば最初は誰でもネガティブ思考ですが、どこかで舵をポジティブに切り替えなくてはいけません。

そのタイミングは非常に難しい所ではありますが、通常であれば3か月も精神療法と薬物療法をすればかなり状態は良くなっている筈です。このタイミングで舵を切るのです。

そして周りが何と言おうと一切意に介さない強い心を手に入れることでうつ病を克服するのです。最後は自力です。

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