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パニック障害で1番辛かった事

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パニック障害で辛かった事。

パニック障害で1番辛かった事は友人がバーベキュウ等に誘ってくれるのですが、その誘いに応じられなかった事です。やはり、友人の前でパニック発作が起きたらどうしょうと先ず1番最初に発作の事を考えてしまいました。

友人がたくさんいる場所で楽しいバーベーキュウの場を自分一人のせいでぶち壊したくないと言う気持ちがとても強く働き、またいかなかった当日は楽しいんだろうなあと少しうつ病も出ていました。やはり、その場所に行くまでの車の中が一番怖かったので行けませんでした。

一応パニック障害の予防薬はあり服用していました私が飲んでいたのは、【パロキセチン】ですが、予防薬を飲んでも発作が起きるのでやはり外出は当時かなり高いハードルで非常に辛かったです。

本当にパニック障害は厄介な病気で、一時期はパニック障害は一生治らないのではないかとかなり深刻なまでに悩みました。
パニック障害になった事がある人ならパニック障害の辛さや怖さはわかると思いますが、なった事がない人にはこの辛さは理解してもらないと思います。

また、私の場合は更に厄介な事に過換気症候群も持っていたので、パニック障害が無い日でも決して安心する事が出来ませんでした。

過換気症候群は呼吸困難のような状態に陥ります。
治し方は有名なので知っている方も多いと思いますが、袋に自分の息を深呼吸して治す、ペーパーバックと呼ばれるものが1番オーソドックスな治しかたですので紹介します。

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