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心療内科でうつ病と診断してもらうまでが一番辛い

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a0002_008023【うつ病に辿りつくまで】
私が患った精神疾患は、仮面うつ病・累積疲労・パニック障害・睡眠障害です。
先ず最初に発症したのが仮面うつ病と累積疲労です。何が一番辛かったと言うと、仮面うつ病に辿りつくまでが本当に長く辛かったです。

累積疲労も辛く、毎日午後3時には息切れしている状態でした。
内科で原因が分からず処方された薬は効き目が全くありません。
心療内科に辿りつくまで約3か月。この期間は壮絶な戦いでした。

分かり易く書くと、午後の3時にはガソリンがなくなりエンスト状態です。ガソリンの無い車は動けません。それと同じです。
話の良く分かる内科医にたまたま見てもらったのが切欠で心療内科を受診する事が出来ましたが、本当にこの3か月は長く感じました。

毎日必ず午後3時前後に息切れを起します。このまま死ぬのではないかと言う恐怖に毎日脅かされていました。
心療内科では、30分のカウンセリングを受け、仮面うつ病と累積疲労と診断されました。

このガソリン切れの話をしてくれたのも心療内科の先生です。
やはり内科で出される薬と効果は雲泥の差で午後3時の息切れ前に薬を飲むと今までが嘘のように息苦しさ等が出なくなりました。

精神的には落ち込んだ状態に変わりはありませんでしたが、この鬼門とも言える午後3時の苦痛から逃れられたのは非常に大きかったです。

心療内科のない病院の内科に相談しても心療内科に誘導してくれる内科の先生はいません。
その為遠回りをする羽目になり、遠回りした時間辛い思いをすると言う事です。

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