日々のちょっとした気になる事、悩みの解消法について

睡眠薬を飲むと孤独感と緊張状態から解放されました。

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仮面うつ病はとにかく孤独の時間を如何に乗り切るかが重要です。自分はこの1件で会社を辞めました。
この【孤独感】に支配されると一気に緊張状態になります。

緊張状態に陥ると、呼吸するのがだんだん苦しくなります。
朝の7時30分に起きて10時までは何事も起こりません。この2時間30分前後が1日の中で1番楽な時間です。

何故この時間は緊張状態にならないかと言うと、睡眠薬がまだ効いているからです。そして午前10時になると
再び緊張感に支配されます。正直食事もまともに取れません。

私が食事をまともにとれたのは睡眠薬を飲んでからだったので、夜に睡眠薬を飲んでから食事をして、朝は睡眠薬がまだ聞いている内に食事をできますが、昼間は緊張状態がひどくて昼食はとれませんでした。

この段階で私が患っていた病気は仮面うつ病・パニック障害・累積疲労・睡眠障害です。

恐らく、今、私が過ごしてきた状況と同じ状況の人もいる筈ですが、そういう人達はかなり薬の量が多くなると思います。

特に睡眠障害の場合は人やタイプによって違うのですがハルシオン・アモバン・と言った薬が全く効きません。

私の場合睡眠薬だけで6種類飲んでいました。
今、睡眠障害で悩んでいる方も6種類、飲んいでる方は少ないと思います。

夜が来る度に人1倍【孤独感】に襲われます。
この病気になった人や今この状態にある人ならわかると思いますが、何をしてもゴマカシが効きません。
これが1番辛いですね。

次に睡眠薬を飲むのは午後9時。

睡眠薬を飲んでから寝るまでが緊張と孤独感から解放される貴重な時間です。
お風呂・夕食をここで済ませます。
そして10時30分過ぎに眠りにつきます。
これが1日のサイクルでした。

とにかく睡眠薬を飲めば緊張感から解き放たれましたが、日中は仕事をできる状態ではなかったのです。

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