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睡眠障害で1番悩んだ薬の事

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睡眠睡眠障害で1番悩んだ事は薬の量がどんどん増えたことです。
心療内科に通って3か月で睡眠障害になり、睡眠薬を3錠処方されていました。3錠と言えども病院で処方される睡眠薬は効き目は強烈です。
私が睡眠障害を克服するのに10年もかかりましたが、3年目を過ぎた辺りから薬がどんどん増えていくのがとても辛かったです。

最終的には13錠飲む事になるのですが、13錠を錠剤で飲むのは大変だったので粉末にしてもらって飲んでいました。
薬が増える度に大丈夫かな?本当に治るかな?こんな不安な気持ちで一杯でした。3年目を過ぎた辺りから本当にあっと言う間に飲む薬がだんだん増えていきました。

だんだん薬が増えていくのが怖かったですが、眠れないよりはましだから仕方ないと割り切って飲んでいました。

睡眠障害になって8年半位たった時の事です。熱を出した時に電子カルテを見た内科医が、あまりの薬の多さに驚いて、「これは入院レベルの薬の量ですよ。」と言われました。

流石に内科医のこの言葉には焦りましたので、その話を心療内科の主治医に話すと、「それでは少し薬を減らしましょうと」言われ薬を減らしてもらいました。

その結果、減った薬でも十分睡眠は確保出来ました。
つまり睡眠薬に完全に依存していたのです。今睡眠障害で闘っている人は眠れなくなっても睡眠薬を飲んでる以上、必ず眠くなりますから薬はむやみに増やさないで下さい。

これが睡眠障害を10年患った私から出来るアドバイスです。
医師によって薬を余り出したがらない医師とそうでない医師がいます。私の場合は完全に後者でした。

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