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精神疾患の患者さんの共通点

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a0002_010297不規則な生活というのは精神疾患に陥る可能性を高くしてしまいます。

実際に精神疾患を患っている患者さんの共通点は生活がかなり不規則で自分一人で悩みを抱え込む事です。
薬は一時的に症状は改善されますが、効果がきれるとまた不安定な精神状態になりますので生活習慣を変える努力をしてみましょう。

また精神疾患でない人で不規則な生活をしている人は、精神疾患予備軍ともいえるのです。
なんで?そんな乱暴な?と思うかも知れませんが、不規則な生活そのものが既に病んでいるのです。

ただ、本人に自覚症状が無く症状も軽い為気づいていないだけで、殆どの人はそなまま気づかないまま自然に完治します。
それは、規則正しい生活に戻る時があるからですが、いつまでも不規則な生活を続けているとストレスが溜まり、精神疾患に陥りやすくなります。

【3食必ず食べる】
一人暮らしの方に多いのが、朝昼兼用で昼食を取る人が多いですが、これは睡眠障害の方の場合非常に良くない食事の取り方です。

精神疾患でも病院に居れば朝食・昼食・夕食は時間が来れば、配膳され、基本は朝食7時昼食12時夕食19時等といった具合に、規則正しく食事を摂る事で生活のリズムが良い方向へ変わります。

時間がくればお腹減ったなあと言う状態になれば、あともう少しで睡眠障害の出口です。この頃になると夜もある程度眠気があると思います。

今度はパニック障害の患者さんは食事を規則正しく取るのは難しい日もあると思います。
パニック障害の大発作が起きた場合は食事どころではありませんから、そういう日は例外です。

パニック障害の予防薬【パロキセチン】この薬は1日3回飲む必要があります。当然薬は食後ですから3食決まった時間に食べなければ意味がありません。

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