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うつ病では辛くても人と接することが大切

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失恋をきっかけに、仮面うつ病にかかり、改めて自分のメンタル面の弱さを痛感しました。

人間ってこんなに弱いのかと。
例えば、自分が精神的に強ければこの様な病気にかかる事は無かったのでしょうが、もろに、精神面の弱さを露呈したように思いました。

最初はどうしても、彼女の事を引きずるんですよね。街を歩いている時、ふと彼女がいつもいたポジションだった右を向いてしまうことがよくありました。
どうしてもそこにいると感じてしまったからです。

何かにつけて右を見てしまうこの癖は暫く治りませんでした。
実際は右には誰もいないのは分かっているんですけど、奇跡を信じていたかったのでしょう。

この頃は大学時代の友人に色々と応援してもらいました。
結局そのおかげでうつ病を早く克服できたのだと思いますが、うつ病になると人に会いたくない状態になる方は多いはずです。

私もa1640_000272ある時期は、どうしても大学時代の友人と会うのを避けたくなりました。
応援してくれているのですが・・・
大学の友人と会うと失恋前の華やかだった大学時代を思い出してしまうからです。

特に辛かったのは大学時代の友人が結婚し、結婚式・披露宴の招待状が来た時です。
思わず、欠席で出したくなりますが、大事な友人の新たな門出を祝う為に苦痛を感じながら出席していました。

自分は周りを引っ張るリーダータイプだったので、余興等を頼まれる事が多かったでのですが、
その度に「自分があのひな壇にいたらどんな気分なんだろう」と思っていました。

どうしてもうつ病になるとどうしても人を避けてしまう時期があります。
友人といるのが辛いのです。

一番頼りになる友人と一緒にいて辛い。この状況は暫く続きました。
一人でいれば【孤独】。友人といれば辛い。非常にもがき苦しみました。

何が原因かはわかっていても、自分には何もする事ができませんでした。
その為、結果的に一人で過ごす時間が圧倒的多く【孤独】の時間を必然的に過ごす事が多く、恐らく、今うつ病の方も同じ状況の方もいる筈です。

この状況を打破するには辛くても友人と接する事を繰り返す事で克服出来ます。

ただうつ病になった理由などの事情を知らない人が一同に介して遊ぶ時は、気をつけなければならないことがあります。

うつ病にかかっているという事情を知らない人と知っている人では投げかけてくる言葉が全然違うのです。
事情を知らない人の思いもかけない一言から、病状が悪化する事もあるので注意が必要です。

身近な人のためにこのサイトを訪れている方は、うつ病の人と触れる場合には触れて欲しくない話題があると言うことを知っておいてください。
1番触れて欲しくない話は私の場合失恋が原因ですから恋愛に関する事は禁句でした。

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