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迷わず心療内科に行き薬を服用する事の重要性

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私の最初の主訴は身体的異常でした。しかし、全て検査をしても何一つ悪い所はありませんでした。そして心療内科に行く事になったのですが、最短で心療内科に辿りつく人はほんとに稀なケースです。

私の最初の診断名、仮面うつ病と累積疲労。何もしてしてないのに午後3時にはガス欠状態です。この3時から寝るまでが長いこと長い事。今、この病気と闘っている人はここ頑張る所です。頑張って。

そもそも累積疲労とは、自然と働き過ぎに陥っていて精神的なバランスが崩れた時に起きるそうです。累積疲労に陥ると多分普通に働いていたらお昼前にガス欠を起こすでしょう。かなりきついです。

精神的に不安定になります。あまり周りの人に良い影響にならず、逆に悪影響を与えます。その為に早めの治療が有効的となります。治療と言っても主に服薬ですが、服薬していると全然違います。

今、健康に働いていて体になんの異常もなく、充実した毎日を過ごしている人程、この病にかかると深みに嵌ります。ギャップが非常に大きいので、なった人は首を捻る事でしょう。私もそうでした。

先ほど、私が身体的異常と書きましたが、どのような事かと書くと胃潰瘍が出来たんじゃないか?等、明らかに普段の生活とは異なった症状が出ます。眩暈や頭痛等も頻発していました。

ここは対処療法で回復を待つしかありません。薬を飲む事に抵抗がある人も服用は避けられません。ここで服薬を避けると正にとんでもない生活になり、結局は服薬する事になります。

とにかくどれだけ早く心療内科を受診し、薬を服用することはとても大事です。
原因が分からない体調不良等の症状の際には、心療内科の受診も視野に入れて行動していれば早期治療を受けることができ、辛い時期も短くできるはずです。

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