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過換気症候群の対処はペーパーバックが一番効果的

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過換気症候群
これは病気になるのか良くわかりませんが、過換気症候群にも長年悩ませられました。
余りに息苦しいので1度病院に駆け込んだ事がありますが、看護師さんは喘息だと思ったようですが、直ぐに医師に診察してもらい過換気症候群である事が判明しました。

過換気症候群になったことのある人でないとあの苦しさは絶対にわからないでしょう。
本当にこのまま死ぬのではないか?と思う程苦しいのです。

過換気症候群の予防薬には【レキソタン】がありますが、これは効果のある人と効果のない人がいて、私は効果がない人の部類なので【レキソタン】を指示の3倍くらい飲まないと安心出来ません。
もちろんこの量は主治医と相談して決めたので、勝手に3倍の量を飲んだわけではありません。

過換気症候群はいきなり襲ってくるのですが、その時にとる基本的な応急処置はペーパーバックです。
ペーパーバックというのは紙袋を口に当てて紙袋の中の空気で呼吸する方法で、紙袋の中の空気で呼吸を繰り返すと紙袋の中の酸素が減ってきますので、酸素の取り過ぎを抑えることができるという方法です。
他にも色々な方法がありますが、過換気症候群の場合はペーパーバックが一番簡単で効率が良いメジャーな方法です。

慣れるまでは少し大変ですが、慣れて来ると5分程度で呼吸は正常に戻ります。
過換気症候群は誰でもなることのあるものですが、精神的に病んでいる時になる事が多いので精神疾患にかかった場合は準備だけはしておきましょう。備えておく分には悪い事はありません。

過換気症候群は余り侮ってはいけない症状で、余りにも症状が酷いと入院加療が必要な場合もありますからもうこれは立派な病気の一つですね。

過喚起症候群を治すのは難しいのですが、精神的に安定してくれば過換気症候群の発作は殆どおきなくなります。

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